

フラワーハートセラピーはどのようにして生まれましたか?
創設者の芙和せらが、本格的な心理学と花の癒しを統合しました。
創設者の芙和せらが、色彩心理、アロマテラピー、アレンジメントさらにセラピーの心理学を統合して、創り上げた画期的かつ独自のセラピー体系です。本格的な心理学と花の癒しの統合をなしとげた最初の人物が芙和せら(内閣府認証NPO法人日本フラワーハートセラピスト協会の理事長)です。その深い経験と実践に裏打ちされたセラピーテクニックや理論は、他のセラピーにはないオリジナル。福祉分野や心理療法などに広く使われています。
フラワーアレンジメントと、どこが違うの?
フラワーアレンジメントは経験がないけどついていけますか?
大丈夫です! 心を花で自由に表現するところからスタート。
花は、眺めて憩い、やすらぎ、癒し、古くから愛されてきました。そして芸術的にとらえ表現してきたのが華道・アレンジメントです。ですから、常に花が主役でした。フラワーハートセラピーは人の心を花でどう表現するのか気持ちをどう伝えるのか「人の心」中心にとらえたセラピー方法です。フラワーハートセラピーは普通のフラワーアレンジメントとは違い、まず「形ありき」ではありません。伸び伸びと自由にあなたの心を花をつかって表現することが大切です。といってもまったくの初心者の方には戸惑いがあるかもしれません。ですから、講座の中でアレンジの基礎を指導していきます。もちろん、経験者にはそこから一歩踏み込んで、みている人の心に伝わるアレンジメントを指導します。とにかく、まず楽しんでもらうことが一番。アレンジ未経験の方も大歓迎です。
「色彩心理」「アロマ」「アレンジ」のいずれかの経験者は、内容が重なりませんか?
フラワーハートセラピー独自の世界を展開しますから、
一般の「色彩心理」「アロマ」「アレンジ」とは別ものです。
花の微妙な色を取り上げる「花の色彩心理」や「花のアロマテラピー」、さらに花の陰陽をプラスしてテーマごとに行う「アレンジ」は一般的なものとは違い、かなり特殊なものです。ですから、すでに学ばれている内容とまったく同じということはあり得ません。もちろん共通の要素はふくまれているでしょうが、これまでに学んだことをレベルアップしていく、さらに展開していくといったイメージをしていただけるとわかりやすいと思います。これまでの知識をセラピーとして統合して、より深く広い世界を体験してみてください。
「フラワーハートセラピスト養成講座」に通った場合に、
募集要項にある以外に必要な費用はありますか?
原則的に募集要項に記載されている以外に納めていただく費用はありません。
安心して受講していただけます。
どんな講師が教えてくれるの?
心温かい専門家がお待ちしています。
フラワーハートセラピーの奥深さはすでにご理解いただけたと思いますが、当講座では「アロマ」「色彩心理」「アレンジ」「心理学」をそれぞれ専門とする講師がていねいに指導していきます。講師としてももちろんですが、知識・経験も豊富で、魅力的な専門家があなたをお待ちしています。あなたの生きるヒントがいっぱい。
フラワーハートセラピストはどんなところで活躍できるのですか?
セラピストとして、インストラクターとして、またフラワーショップで活躍できます。
<フラワーハートセラピスト養成講座・花の心理セラピスト2級コース>を終了し、認定を受ければ、フラワーハートセラピストとして活躍することができます。「個別のクライアントを対象としてセラピスト」「インストラクター」「フラワーショップでのアドバイザー」など、活躍の場は広く、また、多様です。日本フラワーハートセラピスト協会の認定校や養成講座の講師として、又、直営ショップ「アーネストグリーン」で活躍している人もたくさんいます。将来、セラピストとして脚光をあびたいという方は、ぜひ<フラワーハートセラピスト養成講座・花の心理セラピスト2級コース>にお進みください。
同様の協会や団体がありますが、どこが違うの?
フラワーハートセラピーは、芙和せらがカウンセリングに生花を導入したのを機に活動を開始し、ボランティア活動や養成講座を通じ、普及活動を行ってきました。
フラワーハートセラピーは、芙和せらが、カウンセリングに花を導入したのを機に活動を開始し、研究会を発足。ボランティア活動や養成講座を通じ、普及活動を行ってきました。当協会では、生花を使っていますが、ワイルドフラワー・ドライフラワーを使ってボランティア活動をされている団体もあります。花と癒しについては古くから言われてきていますが、心理学と統合してカウンセリングに取り入れているのは、当協会だけです。