



授業は、実際の経験につながるワークが中心。絵や音楽を使い、自分の子どもの頃を振り返るところからスタート。「自分」という存在を知り、気づき、自分のペースを知ることで、子どもへのセラピー法をより深く理解できるようになります。疑問や質問は、セラピストである講師がきめ細やかに対応。チャイルド・セラピーの修得からプロの育成までトータル・プログラムを展開しています。
子どもが夢中になる、大好きな遊びを通して心をケア。
子どもが心もからだものびのびとした状態でいることを大切にするセラピー法を学びます。
子どもにとって親の存在はとても大きいもの。周りの大人に気遣って行動する子どもたちもたくさんいます。子どもの心の変化や成長を大人たちも理解し応援できる、親子で元気になってもらえるように心理学、親子カウンセリングも目指します。現役カウンセラーによる実践的指導により親子カウンセリングのスキルを習得します。
子どもが心を表現しやすいお絵描きや楽器、おもちゃでリラックス。
五感重視のアートセラピーや音楽セラピー、プレイセラピーの知識と技術を修得します。
一人一人の心や成長の状態に合わせたコミュニケーションのスキルが学べる講座です。子どもたちをほめる、認める、世界を共有することで子どもたちに、創造力・信頼感・自立心が育ちます。
講師は日々、子どもとふれあう現場で活躍する最前線のセラピストたち。現場を知る、経験と知識が次代のセラピストを育てます。
授業内容の理解度が、レポートや筆記・実技テストで確認され、研修を修了したと判断されると「修了認定書」が発行されます。そしてチャイルド・セラピストとしての活躍が可能となります。
修了後、まもなく学校に行きにくい小学生を担当してチャイルド・セラピストとして活動。「自分のセラピーで子どもが元気に明るくなっていく姿を見るとうれしいし、小さな変化にも喜びを感じます。」
現在は、子どもと関わるのが好きだからスイミングスクールのキッズクラブで活躍中。将来はセラピールーム開設が夢。水泳や体操を教えながら、一人一人の個性を伸ばすことに取り組んでいます。子どもたちの屈託のない笑顔が私の原動力です。
すくすく育つ子どもの心を見つめ、サインを見逃さず、のびのび子育てを実践中。母親になった今だからこそ、学んだ事を実感として理解できると感じています。子どものありのままを受け止めて、もっともっと心を広げてあげられたらと思います。


チャイルド・タッチセラピストとしての基礎から専門的な知識とスキルにとどまらず、心理学を取り入れた“ふれあい療法”がベースになっています。知識や技術とともに、子どもと保護者が肌のふれあいや心地よい関係を築くことから生まれる情緒の安定の大切さを重視した内容が特長です。
落ち着きのない行動が目立つ子どももマッサージで、心が安定し、落ち着いた行動やコミュニケーションができるようになります。ナチュラルハート式チャイルド・タッチセラピーでは、心と身体のつながりを学び、マッサージスキルを実践的に身につけます。
子どもの身体と心はとってもデリケート。発達や生理学を学ぶことで安心して子どもに関わることができます。助産師・カウンセラーによる専門的な指導があり、安心です。
子どもにとって親の存在はとても大きいもの。ナチュラルハート式チャイルド・タッチセラピーではふれあいを通じて親子で元気になってもらえるように心理学、親子カウンセリングも目指します。カウンセラーによる実践的指導により親子カウンセリングのスキルを習得します。
一人一人の心やからだの状態に合わせたスキンシップコミュニケーションのスキルが学べる実践中心の講座です。さらに子どものためのオイルを使わないナチュラルハート式チャイルドタッチを推進しています。
保護者自身が育児の中での悩みを解消し、自信を深めることができる保護者のための理論と豊富な実習を設けています。
子どもの成長に関わる現場で、日々経験を蓄積する、子ども社会の“今”を知る講師陣による充実のカリキュラム。実技や実習を中心とし内容で課題解決へのスキルを高めます。
さまざまな場面で、スキルを生かしたハイグレードな活躍が期待されています。修了後は子どもと関わるすべての人に役立つスキルが身につきます。チャイルド・タッチセラピストは、お母さんや保護者をはじめ、下記のような専門職をさらに充実したものとしてくれる資格です。
●保育士
●幼稚園教諭
●託児所員
●スクールカウンセラー
●ベビーシッター
●保険士

●保育園・幼稚園での健康支援
●児童福祉施設での健康支援
●助産婦または産婦人科クリニックでのベビーマッサージ指導
●小児科等での母子関係支援
●児童館などでの親子コミュニケーション講座講師
●セラピールーム開設/他